最大通信速度19.31Gbps、Ruijie初のWi-Fi 7 無線APがGITEX Global2022で発表

2022年10月10日から14日にドバイで開催された第42回のGITEX Global 2022で、Ruijie Networksは初のWi-Fi 7無線アクセスポイントであるRG-AP9860を発表しました。

2022年10月10日から14日にドバイで開催された第42回のGITEX Global 2022で、Ruijie Networksは初のWi-Fi 7無線アクセスポイントであるRG-AP9860を発表しました。

GITEX Globalは、世界最大級の情報技術展示会であり、中東地域における最大の通信・コンシューマー・エレクトロニクス展示会です。 人工知能とデジタルシティに焦点を当て、世界中から5,000以上の出展者が集まり、総来場者数は10万人規模となります。中東およびグローバルのデジタル化の構築に貢献できるように、Ruijieは展示会において、業界向けのICTなソリューションを紹介しました。

最大通信速度19.31Gbps、锐捷のWi-Fi 7无线APがGITEX Global2022で発表-image01

Wi-Fi 7無線アクセスポイントRG-AP 9860は、14空間ストリームと4096 QAM変調を採用する上でチャネル帯域幅を160MHzから320MHz帯域幅に拡張し、理論値で最大19.31Gbps通信速度を実現できます。

 

最大通信速度19.31Gbps、Ruijie初のWi-Fi 7 無線APがGITEX Global2022で発表-image02

Wi-Fi 7無線アクセスポイント RG-AP9860

新世代フラッグシップとなるRG-AP9860は宇宙ステーションをイメージしたユニークなアンテナデザインを採用されます。

最大通信速度19.31Gbps、Ruijie初のWi-Fi 7 無線APがGITEX Global2022で発表-image03

このうち、2.4G、5G、6Gは独立したアンテナを採用し、周波数分割方式によりチャネル損失を最小限に抑え、感度を高めています。高周波ではH-polとV-pol全方向性2偏波アンテナで無相関性と同チャネルのアンテナ分離性能を高め、OFDMA性能を充実に発揮させることができます。 全方位アンテナは、実際の信号強度とカバー距離を向上させ、360°範囲内で信号を強化できます。高周波アンテナは、5Gおよび6G帯域をカバーし、将来のバンド切り替えやその他の機能のための拡張力を確保します。一体成形のアンテナは性能と美しいデザイン要件を満足しながらより安定性と信頼性を向上させます。

またRG-AP9860は、スペクトルなどリソース割り当てに関する「インテリジェントな調整力」も備えています。 Ruijie Wi-Fi 7 APは、サービスのパフォーマンス、レイテンシー、安定性を確保できるように多次元のリアルタイム調整に対応し、最適なRUリソースを割り当ています。 さらにVIP端末と応用に確実な無線保証をできるようにオンデマンドでOFDMAの周波数リソースを割り当てます。

さらに、Ruijie Wi-Fi 7無線アクセスポイント(RG-AP9860)は、光電子ハイブリッドケーブルを採用することで簡単な導入と高い信頼性を実現するとともに、Ruijieクラウド管理ネットワークプラットフォームのインテリジェント運用・保守管理をサポートし、物理デバイスの完全可視化、データの完全リアルタイム可視化、ネットワークの視覚的管理も実現できます。

その他、Ruijieは展示会で新製品Wi-Fi 6E無線アクセスポイント(RG-AP880-L)も展示しており、2.4G、5G、6Gに対応し、高速で干渉が少ないのが特徴です。 8空間ストリームと7.77Gのスループットで5Gのアップリンクに対応し、様々な光ネットワークアーキテクチャに対応し、IoT接続にも便利です。

 


LeeTong

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